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小諸市のある長野県の東部は、その気候・風土がワイン造りに非常に適していると言われています。マンズワイン小諸ワイナリーは、この地で高級ワインの製造を行っています。 製造量は、それほど多くはありませんが、それだけにワイン造りを身近に感じられます。「見学」というと固い感じですが、一度ご来場いただければワインが身近になり、ワインを好きになっていただけると思います。



ぶどうとワインの基礎知識をお話します
まず、オリエンテーションルーム(PR室)にお入りいただき、案内係りが小諸ワイナリーの概要・ぶどうの話・ワイン造りの話などをさせていただいた後、プロモーションビデオをご覧いただきます。



健康なぶどう、高品質なぶどうを収穫するための畑
ヨーロッパなどに比べ、雨の多い日本で良いワインを造るための最良のぶどうを栽培するため、マンズワインが考案した「レインカット方式」の畑にご案内致します。実際の樹や季節によってはぶどうの房をご覧いただきながらのご案内です。



ワインの奥深さを感じさせる地下セラー
「万酔園」の一角に地下セラーがあります。 残念ながらこのセラーは普段はお客さまにお入りいただくことはできません。小諸ワイナリーでこれまで造ってきたワインを中心に、いろいろなワインが保管されています。

年に何回か、このセラーにお入りいただけるイベントを行います。



ワインに酔い、景色に酔い、全てに酔う日本庭園
ワイナリー内には約三千坪の広さの日本庭園「万酔園」があります。万(全てに)に酔う園「万酔園」。四季それぞれに、美しい趣のある景観が楽しめます。
この庭は、自由に散策していただけますので、ご見学のあとここでゆっくりとお時間をすごされてはいかがでしょうか。



ワインたちが、ゆっくりと育つ熟成庫
この部屋では、樽のなかで、そして壜のなかでワインがゆっくりと熟成を続けています。この過程を「育成」とも言います。若いワインが樽の香りをまといながら成長し、樽から壜に移され更に味わいの深みを増していきます。贅沢な時間の流れを感じさせる庫です。



それぞれのワインの個性に対応するタンク群
醸造や貯酒に使うタンクにはいろいろな種類があります。ワインの種類(赤、白の別など)や量の多寡によって、これらのタンクを使い分けていきます。タンクの持つ機能を最大限に生かしながら、ワインの個性を引きだしていきます。

| 見学内容・所要時間 |
・葡萄とワインのお話とプロモーションビデオ(約15分) ・ワイナリー内のご案内(約15分) 合計約30分
このあと売店内でのご試飲とショッピング |
| 営業日 |
年末年始及び特定休日を除く毎日 |
| 見学受付時間 |
午前9時〜11時30分 午後1時〜3時30分 売店でのご試飲とショッピングは午後4時30分までお楽しみいただけます。 |
| お問い合わせ先 |
TEL:0267-22-6341 E-mail:komoro@manns.co.jp |
※見学・ワインの試飲は無料です。(団体様の場合は、事前にご予約下さい。)
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